2018年05月02日

やはり野菜の値段が食費を左右している

この冬は、かつてないほど野菜の高騰で苦しみました。
春になり、ようやく野菜の値段が落ち着いてきた・・・というか、むしろ例年より下落気味。
おかげで気兼ねなく野菜をたっぷり食べています。
そんな春の食費事情ですが、冬に比べてなんと1万円近く安くなりました。

野菜高騰時も計算してみたのですが、どうやら野菜の値段でかなり食費が左右される模様だと、今回はじめて気づいたんです。
思えば長い間、日本では野菜は比較的安定価格でした。
それが当たり前のようになっていて、そのありがたみがすっかり日常化して忘れかけてしまったようです。
今回の天候不順による不作、そして野菜の高騰・・・。
いかに日本の農家の方々が頑張って野菜を安定供給してくださっているか、身にしみました。

私は、買った野菜は極力無駄にせず食べきるよう努めています。
今後はさらにロスを無くすよう気をつけて、日々感謝を込めて料理し食べたいと思います。
安いからと無駄に多く買ったりするのもやめないといけませんね。

もちろん野菜に限ったことではなく、肉も魚も、生産者あっての大切な食材です。
「食べ物を粗末にしない」と、かつては当たり前の教えでしたが、今の日本ではそれが忘れられつつあるので、改めて考えないといけないことだと思いました。

カッパ砂漠



Posted by qzpr265r  at 16:18 │Comments(0)

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